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当院で行っている治療

認知症のほか、慢性頭痛や物忘れ、めまい、手足のしびれ・ふるえ・むずむず・麻痺等から、脳梗塞・脳出血の後遺症、パーキンソン病等の神経難病、妄想性障害、発達障害、てんかん等が対象となります。通院が難しい方には往診診療(大田区内)も実施します。
認知症と診断され、あきらめていませんか?
認知症を引き起こす疾患は様々ですが、まずは正しい診断がなければ適切な治療はできません。もしかすると治療できる認知症かもしれないのです。
気になる症状がありませんか?
認知症は発症する20年以上前から始まっているといわれています。もし認知症を引き起こす疾患を「発病」していたとしても、「発症」させない、または進行させない、状態によっては良くする手だてがあるのです。詳細は「クリニックの特徴」 「認知症チェックリスト」 「認知症をあきらめていませんか?」 へ 

お知らせ

園田院長の本が出版されました [2019.01.08更新]

園田院長の本「食事を変えれば、認知症は必ずよくなる!」が2019年1月22日に新星出版社より刊行されました。本書では認知症の方の介護をされている方、軽度認知障害の方などに向けて、認知症症状の進行を抑え、改善させる「食の力」について、実際の症例を取り上げながら紹介しています。

認知症ケア学習会の資料を掲載しました [2017.03.28更新]

3/25(土)に開催した看護師による認知症ケア学習会で使用した資料を掲載しました。左下のバナーからスライドのPDFファイルがご覧になれますので、みなさん是非ご参考にしてください。

最新の講演内容を掲載しました [2017.02.20更新]

今年の1月に院長が行った「CBSにおける診断と治療~発達障害との関連性について~」の講演内容を掲載いたしました。左側のメニューからは本文のみ、左下のバナーからはスライド入りのPDFファイルがダウンロードできますので、みなさん是非ご覧ください。

「栄養と料理」6月号に掲載 [2016.05.07更新]

月刊誌「栄養と料理」2016年6月号の特集「早期発見から介護まで 認知症に向き合うヒント」で園田院長による認知症の病態や症状の紹介、Q&Aの記事が掲載されました。また当院に外来通院されている方のご家族による介護体験談と介護のヒント、そして日々の食生活の工夫などが詳しく紹介されていますので、是非ご覧いただければと思います。

2016年度診療報酬改定に伴うお知らせ [2016.04.19更新]

診療報酬改定に合わせ、2016年4月の診療分から料金が一部変更となっております。ご不明な点などございましたら、当院までお問い合わせください。

ピュアバリア取扱い開始 [2015.09.28更新]

認知症薬リバスチグミンの貼付剤は皮膚が弱いとかぶれやすく、効果があっても使用できない場合がありましたが、今回当院でも肌のかぶれを防ぐ保湿剤「ピュアバリア モイストジェル」の取扱いを開始いたしました。5g入りで420円です。

相談料について [2015.04.08更新]

(セカンドオピニオン・訪問診療)
30分あたり6,000円よりお受け致します。ご相談がある場合は予めお電話にてお問い合わせ下さい。

自費点滴注射を開始しました [2015.04.08更新]

内容はシチコリン、グルタチオン等。お電話または受付にてお問い合わせ下さい。
※外来・往診でも可能です。

開院のお知らせ [2015.02.27更新]

3月3日(火)に「東京メモリークリニック蒲田」を開院いたしました。
地域に根ざした医療を心がけてまいりますので、何卒よろしくお願いいたします。

交通案内

〒144-0053
大田区蒲田本町2-4-2アクシード蒲田本町1F
京急蒲田駅から徒歩4分 JR蒲田駅より徒歩10分
大きい地図はこちら

診療時間

受付時間
9:00~12:00
15:00~19:00往診往診往診

※月・火・金の午後は、往診のみの診療となります。
☆第5土曜のみ休診

休診日:木曜、日曜、祝日、第5土曜

受診をご検討されている方へ

【初診から治療開始までの流れ】 

①電話にて初診日時の予約

※予約がない場合は来院されてもお断りすることがございますのでご了承ください。

 初診ではご本人の状態に応じて現病歴や症状などを詳しく聴取したり、臨床症状を確認するための様々な検査を行うため、診察に3040分がかかる場合がございます。

 来院される皆さまの待ち時間をできるだけ短縮するため、初診は電話での予約をお願いしております。予約なしで来院された場合、原則的に初診のご予約だけになりますのでご了承ください。

 予約状況によって当日でも初診の予約が可能な場合もございますので、必ず来院前に電話にてお問い合わせください。

 また、気になる症状があったり、受診が必要かどうか確認したい場合などにつきましても、ぜひお気軽にご相談ください。

 <本人を連れて来れない場合>

 ご家族だけ来院してのご相談も承っております。今後の方策についても一緒に検討できますので、電話にてお問い合わせください。

 <本人に「認知症の診察」と伝えられない場合>

 「健康診断」や「家族の受診の付き添い」などの理由にて来院していただければ、あとは当院にて対応させていただきますので、電話時や来院時にスタッフまでその旨をお知らせください。

 

②来院して問診票の記入(看護師からも簡単にお話を伺います)

 <是非お持ちいただきたいもの>

 ・お薬手帳(内服状況の経過が分かるもの)

 ・すでに他院にて認知症などの変性疾患について治療受けていらっしゃる場合は、可能であれば主治医からの「診療情報提供書」や過去に実施した「頭部MRI・CT画像(検査をされた病院にお願いするとCD-ROMにしてくれます)」「各種検査結果」等も用意していただくと診療がスムースになります。

 ・またメモでも構いませんので「時系列に症状の経過についてまとめたもの」もありますと助かります。

 

③初回診察

 医師から全体的な病態を把握するために問診や各種検査を実施いたします。

 

④必要な検査の実施・予約

 診察後、必要に応じて当院にて血液検査と心電図等の検査を実施します。

 また頭部MRI検査などの画像検査が必要な場合は、当院には検査機器がないため提携している検査医療機関や病院に依頼いたします。

 

⑤診察2回目

 各種検査結果とともに考えられる診断についてご説明いたします。

 診断に基づいて投薬治療を開始いたします。(状況に応じて初診時より治療を投薬開始する場合もございます)

 

⑥診察3回目以降

 本人の状態を確認するとともに前回以降の症状について経過を伺い、投薬内容について微調整をしていきます。


※以上が基本的な流れになりますが、ご不明な点がございましたら、どうぞお気軽に電話にてお問い合わせください。

紹介先・提携病院

当クリニックは、下記医療機関と緊密な診療連携を結んでいますので、入院や精密な検査が必要な際には、適切なタイミングでのご紹介が可能です。

東京蒲田医療センター東邦大学医療センター大森病院東京労災病院
池上総合病院大森赤十字病院牧田総合病院本多病院
東京都保健医療公社荏原病院昭和大学病院

 

こんな症状も認知症を引き起こす疾患の初期症状です

原因不明といわれてしまった手足のしびれや手の使いにくさ・はばったさで特に左右差のあるもの、ふらつき感などがある場合、実は認知症を引き起こす疾患の初期症状だったという症例に最近とても多く遭遇します。これらの症状について更年期障害や自律神経失調症、末梢神経障害、整形疾患などと診断され治療を受けているけれど良くならず、気分の落ち込みも初期症状の一つなのですが、どんどん気が滅入ってしまい精神科や心療内科の受診を勧められたという方も少なくありません。もしこれらの症状が、認知症を引き起こす疾患の初期症状だった場合は治療できる可能性が高く、さらには認知症の発症を予防することや進行を遅らせることにもつながりますので、是非ご相談ください。

当院で診療している認知症疾患について

近年、注意欠陥・多動性障害や自閉スペクトラム障害などの発達障害と認知症を初めとする神経変性疾患との関連性が明らかになって参りましたが、当院では、認知症につきましては主観的認知機能障害(SCI)や軽度認知機能障害(MCI)をはじめ、主にアルツハイマー型認知症、レビー小体型認知症、前頭葉側頭葉変性症、嗜銀顆粒病などの神経変性疾患や、パーキンソン病、大脳基底核変性症、進行性核上性麻痺などの認知症も合併する神経変性疾患などを対象に診療を行っております。

そのため当院では発達障害のみを対象にした診療は行っておりませんので、ご了承いただきますようお願い申し上げます。

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